🔻研修受講の諸費用
✅必須科目(DXの基礎,エムウェブ入門):
各15万円
✅選択科目(開発,販売,紹介斡旋,運用,教育研修):
各30万円
※
このページに記載されている受講費用の金額はすべて税別です。
🔻特待制度・1【免除】
下記に該当する法人、個人は、
適用対象の選択科目のうちのいずれか1科目について
受講料の支払いが免除(無料)される。
※
適用対象科目の2科目め以降、
および適用対象とならない科目については
「優遇」(下記/半額)される。
✅エムウェブを現にERPとして利用中のエンドユーザ(法人):販売,紹介斡旋
✅IT導入補助金支援事業者(法人):販売,紹介斡旋,教育研修
✅認定経営革新等支援機関:販売,紹介斡旋,教育研修
✅大学教授,弁護士,公認会計士、医師(個人):紹介斡旋
✅税理士,社会保険労務士,中小企業診断士(個人):紹介斡旋,教育研修
✅情報処理技術者試験のうち下記合格者(個人):開発,運用
ITストラテジスト,システム監査技術者,プロジェクトマネージャー,
システムアーキテクト,ITサービスマネージャ,
ネットワークスペシャリスト,データベーススペシャリスト,
エンベデッドシステムスペシャリスト,情報処理安全確保支援士,
応用情報技術者
※
他の特待制度(3や4)による免除との併用(複数科目免除)は不可
🔻特待制度・2【優遇】
下記に該当する法人、個人は、
すべての選択科目について
受講料がそれぞれ半額(各15万円)に割り引きされる。
✅中小企業家同友会に3年以上在籍の会友(法人)
✅守成クラブに3年以上在籍の会友(法人・個人)
✅アライアンスパートナー2者からの推薦を受けた者
✅ITコーディネータ(個人)
✅SmartSME Suporter認定(法人)
🔻特待制度・3【早乗り】
政令指定都市のうち下記に記載するエリアに拠点を置く事業者は
販売パートナーおよび運用パートナーは先着3者まで
紹介斡旋パートナーおよび開発パートナーは先着1者
それぞれ選択科目のうち1科目にかぎり
受講料の支払いが免除(無料)される。
※
入金確認順に早い者勝ち
※
他の特待制度(1や4)による免除との併用(複数科目免除)は不可
✅札幌、仙台、新潟
✅さいたま、千葉、横浜、川崎、相模原
✅静岡、浜松、名古屋
✅京都、堺、岡山、広島、北九州、福岡、熊本
🔻特待制度・4【推薦】
販売パートナーが普及促進活動を行おうとするエリア(同一政令指定都市内)に
開発パートナーもしくは運用パートナーが不在の場合に
販売パートナーの推薦を受けた事業者は
「運用」もしくは「開発」科目の受講料が免除(無料)される。
必須科目については割引等の適用はないが
同一の販売パートナーから推薦と紹介を受けた
開発パートナー候補および運用パートナー候補の2名が
必須科目の同一講座を別々にではなく同時に受講する場合にかぎり
1名の料金で受講できる(それぞれの支払いが半額に)。
また
紹介斡旋パートナーが普及促進活動を行おうとするエリア(同一政令指定都市内)に
販売パートナーが不在の場合に
紹介斡旋パートナーの推薦を受けた事業者は
「販売」科目の受講料が免除(無料)される。
※
他の特待制度(1や3)による免除との併用(複数科目免除)は不可
🔻受講費用の計算例
※
このページに記載されている受講費用の金額はすべて税別です。
💡1)
販売パートナーになるために、
特待制度の適用なしで
必須科目×2と選択科目×1を受講する場合:
必須科目15万円×2
選択科目30万円×1
合計
60万円
※
現実には「早乗り」や「推薦」がありますので、
なにかしらの特待制度が適用されると考えてもらってだいじょうぶです。
紹介者があった場合、
紹介斡旋パートナーさんへのリターンは
40%で24万円
💡2)
紹介斡旋パートナーになるために、
特待制度の免除を受けて
必須科目×2と選択科目×1を受講する場合:
必須科目15万円×2
選択科目0円×1
合計
30万円
紹介者があった場合、
紹介斡旋パートナーさんへのリターンは
30%で9万円
※
免除の場合はリターンのレートが下がります。
これに
「事業展開等リスキリング支援コース」を活用した場合
合計
30万円のうち
4分の3が助成され
実質負担は7万5千円(最安)
💡3)
税理士の先生が
特待制度の適用を受けて
紹介斡旋、教育研修の2部門で選択科目を受講する場合:
認定研修費用は
必須科目15万円×2
選択科目0円×1
選択科目15万円×1
合計
45万円
※
免除は1科目のみで2科目からは優遇として扱われます。
💡4)
「事業展開等リスキリング支援コース」を活用して、
特待制度の適用なしで
紹介斡旋、販売、開発の3部門で選択科目を受講する場合:
認定研修費用は
必須科目15万円×2
選択科目30万円×3
合計
120万円(4分の3が助成され
実質負担は30万円)
紹介者があった場合、
紹介斡旋パートナーさんへのリターンは
40%で48万円
🔻ひとつの法人で複数従業員が受講
✅同時に受講
同一講座を別々にではなく同時に受講する場合にかぎり
必須科目、選択科目にかかわらず
特待制度の適用対象であるなしにかかわらず
1名の料金で3名まで受講できる。
※
3名を超えるときは別々に受講
✅別々に受講
同一講座を同時にではなく別々に受講する場合は
必須科目、選択科目にかかわらず
特待制度の適用対象であるなしにかかわらず
2人め以降の受講者は
1人めの料金の半額で受講できる。
🔻助成金の活用
認定研修を受講されるにあたり、
厚生労働省が所管する助成金
「
事業展開等リスキリング支援コース」を活用する場合、
上記の特待制度を適用する条件を満たしていたとしても、
あえて割引を受けず、
定価で受講されることをおすすめします。
※
ここで、なんで?
わざわざ高いお金を払うの?
って、
疑問に思われるのもごもっともですが。
補助金であっても助成金であっても、
公的な施策として助けてもらえるものなのだから、
もらえるときには目一杯もらっておいたらいいんじゃないでしょうか。
それで受講する科目を増やして、
ひとつでも多い部門でパートナーになるとよいです。
4分の3が助成されますので、
受講側は実質25%の負担で済むわけですし。
いっぽう、
日本スモ&スモ協会に入るお金は増えます。
紹介者がいた場合、
その紹介斡旋さんにリターンで入るお金もアップします。
win-win-winの互恵精神をここで発揮すれば、
きっと
まわりまわって自社にいいことが起きますね。